初めて 飛行機 北海道

初めての飛行機、北海道!

初めての飛行機、北海道!

私は生まれてこの方、飛行機に乗ったこともなければ北海道に行ったこともありませんでした。車やドライブが好きなこともあり、旅行と言えば専ら車好きの友人とレンタカーを借りてのドライブ旅行でした。

昨年10月に次回の旅行は温泉にしようと決めていたとき、ふと友人が冬の北海道に行きたいと言い出しました。今年の冬は例年よりも寒いとニュースで聞いていたし、なぜ冬の北海道に敢えて行くのか…

私は南の方にしようとなんとか説得してみましたが頑固な友人はなかなか折れてくれず、結局北海道へ行くことに。いつものことではありますが、宿の手配から飛行機の手配、2泊3日で分刻みのタイムスケジュールまで私が計画。若干不満に思いつつも、そんなこんなで計画しているうちにどんどん楽しみになっていくのも正直なところで…

今回は札幌雪まつりをメインに、すすきので美味しい海の幸を堪能、小樽散策、藻岩山の夜景を予定していました。

北海道旅行当日、早めにセントレアへ着いた私達は搭乗手続きや荷物検査を済ませて飛行機を待ちました。飛行機に乗ったことのない私は本来は手間な手続きや検査までもが新鮮で楽しみでワクワクする気持ちでしかありません。搭乗して離陸する時でさえ興奮醒め止まぬ状態で、結局1時間半以上かかるなか一睡もしませんでした。

後々、友人からは普通は寝るからね。と冷めた様子で言われて恥ずかしかったのも良い思い出です。

北海道に到着してからは、曇りで藻岩山の夜景を断念した以外はおおむねタイムスケジュール通り過ごし、有意義な旅になりました。

1番心に残っているのはやはり新鮮な海の幸!その地でしか食べられない魚、そしてお手頃な居酒屋に入って食べても美味しい!食べ物については言うことなしですね、さすが北海道でした。

そしてすすきので入った友人おすすめの小料理屋が何より最高でした。カウンター席のみでちょっと背伸びしているような、大人になったような気分で嬉しく…普段は飲まない日本酒を頼んでみたり。刺し盛りは勿論のこと、焼きタラバやキンキの煮付、締めはカニ雑炊。

煮付は綺麗に食べたつもりでも、女将さんがここ食べれるんですよと更に綺麗な食べ方を教えてくれたり珍しいみぞれ酒頂いたり。
キンキが骨と硬い目玉以外は全部食べられるなんて知らなかったです。そして手でないと、お箸ではそんな風に綺麗に全部食べられないことも。

めったにない贅沢をして、たらふく食べた2泊3日の楽しい北海道旅行でした。